|
◆ レンタカーに乗ろう
島内を自由に行き来するには、やはりレンタカーが最適。
ただし、経済的には他の交通手段より高額となることと駐車場の確保が難点。
また、左ハンドルで右側通行でなので、経験のないドライバーは最初は戸惑うことが当然です。
事前にイメージトレーニングするとか、事故防止に最善を尽くして頂きたいと思います。
これらをクリアできれば、レンタカーは最も便利な交通手段。
レンタカーを上手く乗りこなして、限られた滞在時間を有効に使ってください。
|
|
ハワイの風とアロハのこころ〜HOME〜 > レンタカーに乗ろう
メニューへ
|
|

☆ 運転免許証について
ハワイでは基本的に日本の運転免許証がそのまま通用しますが、レンタカー会社によっては国際免許証が必要となる場合もあります。
<国際運転免許証>
申請 : 運転免許試験場の国際運転免許窓口で、
運転免許証、パスポート、
写真(縦5cm×横4cm)1枚
印鑑
を提出し申請してください。
有効期間 : 1年(日本の運転免許証の期限が残り1年未満の場合はその期間)
申請料 : 2650円(2006年7月現在)

☆ レンタカーの予約
レンタカーの予約は現地でもできますが、観光シーズンなどは注文が多いため、できるだけ早く、つまり日本出発前に入れておくことをお勧めします。
希望の車種を確保、料金の面で有利です。
日本の大手レンターカー会社もサービスをしており安心して予約ができるできると思います。
<予約内容>
氏名、日本の住所、滞在ホテル、レンタル日数、希望車種、確保できる駐車場、クレジットカードのナンバー、子供(4歳未満)が居る場合はその旨(チャイルドシートの関係)など
予約終了後は予約確認書(Eメールで申し込んだ場合は返信メール)か、日数分のクーポンが送付されますので、ハワイ到着後レンタカー会社の窓口に提示して手続ができます。
☆ ハワイ到着後の手続き
ハワイ到着後はレンタカー会社の窓口で、上記予約確認書等と共に運転免許証または国際運転免許証、および国際クレジットカードを提示して手続きを行います。
|
※ クレジットカードがない場合!!
クレジットカード保有を信用のバロメーターとするアメリカらしく、基本的には契約できません。
ただし、レンタカー会社によってはクレジットカードがなくとも契約できる場合がありますが、その場合は、100ドル/日以上の保障金が必要となる場合が多いようです。
|
☆ 費 用
レンタル料金は車種により異なりますが、主に次の2通りのレートがあります。
@ フラット・レート : 基本料金 × 日数 + 州税4% + 車両税3ドル/日
A タイム&マイレッジレート:基本料金 × 日数 + 走行距離に応じた金額
短時間の場合はAがお勧めです。
追加料金としては、乗り捨て料、チャイルドシート料 などとがあります。
具体的には、申込時に相談することが良いと思います。
大手レンタカー会社の場合は、レンタル料に自賠責保険料金が含まれている場合が多いようです。
ただし、任意保険料は別となります。
馴れない左ハンドル、右側通行 などを考慮すると任意保険は是非かけておくことをお勧めします。

☆ その他
@ 年齢制限
レンタカー契約ができる年齢は、レンタカー会社により異なりますが、21歳の場合が圧倒的に多いようです。
また、25歳以下の場合は追加料金が必要となる会社もあります。
20代全般の方は、予約の際に確認しておいた方が良いようです。
A 運転前の確認
計器類、ウィンカー、ワイパー等の操作方法を確認する慎重さが是非とも必要です。
それでなくとも馴れない環境での運転。事前にできることは全て行って万全の状態でドライバーシートに座ってください。

|
|